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2017.6.9

DIYで差が付く庭に!初心者夫婦の裏庭大改造② ~素人でもプロ仕様に!土を固める機械・プレートは、レンタルで賢く使う~

1.水平を取った後は、整地作業


前回は、施工する土地をまっ平にするために、バケツとホースを使って水平を取ったというお話しでした。
今回は、土地を平らに均す作業をご紹介したいと思います。

杭を打ち終わった状態から、次は、盛り上がっている土地の土を、下がっている土地に移動し、足で踏み固めます。
杭を打った間の土地が平らになるように均していく作業を、シャベルを使った人力で行いました。

風緑
足で踏み固めるだけでも、そこそこ平らにすることができます。

しかし!土固めはこれだけでは足りないのです。
この後は、モルタルを使って石を貼っていくので、柔らかい地面のままだと徐々に沈んでいってしまうのです。
せっかく高い石を使うのだから、それだけは避けたい!
そんな私たちに、心強い味方が現れたのでした。

 

2.素人でもプロ仕様に!土を固める機械・プレートは、レンタルで賢く使う


もっと土を固めたい。しかし、手動で転圧するには、10平米以上あるので広すぎる。
プロが道路工事などで使う、振動を起こして土を転圧する機械があれば、広範囲でもラクに施工できるのに!

プレート
こちらがその転圧プレートと言われる機械。ガソリンで動きます。

値段を調べてみると、安いものでも5万円となかなか高額。
一度しか使わないものに5万円はちょっと高いなあということで、レンタルしてくれるお店を探しました。
運良く、車で15分くらいの距離にレンタルしてくれるお店があったので、借りにいきました!
レンタル料は、一泊二日で3000円ほど。ガソリンも込みなので、費用はこれだけです。
買うよりかは断然気軽でお得です。
一番小さな機械だったので、大人の男性が一人で抱えられるほどの重さと金額。
もちろん家庭用の自動車に積み込むこともできます!

プレート
早速機械を使って転圧開始。
大音量とともに、ブルブルと震えて機械が進みます。
主に夫が作業しましたが、女性でも扱える機械でしたよ。ただし力が結構必要ですが・・・。

転圧をしたところから、結構な量の水が滲み出してきて、締め固まっているのを感じました。
こうして2時間もかからず、範囲内の土地が締まっていきました。

風緑
素人にしては、なかなかきれいに整地できたのではないでしょうか!?
フェンスを立てる予定の場所は、コンクリでできたフェンス支柱を埋め込んでモルタルで固めています。
雨水枡のあるところや、植物を植える予定のところなどを板で区切って、整地が終わりました!

次回からいよいよ石を貼っていきます。

株式会社 日唐石工(にっとうせっこう)
福岡県糸島市二丈松末1145-7
TEL : 092-325-3800 / FAX : 092-325-3801
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