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2016.3.19

防犯砂利としてもオススメ 瓦砂利の特徴  まとめ

セキュリティ意識の向上から、最近はお庭に敷く防犯砂利のお問い合わせを受けることが増えています。
瓦砂利の特徴と、瓦砂利を防犯砂利として使ったときの利点と注意点をまとめました。

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瓦砂利(かわらじゃり)って何?


瓦砂利とは、その名のとおり瓦をくだいて砂利状にしたもので、瓦チップやクレイチップとも呼ばれ、
以下の特徴があります。

1.瓦特有のきれいな朱色が和風庭・洋風ガーデンとも合わせやすい

色あざやかな発色が特徴的で、白系の敷石や飛石と合わせてコントラストを楽しむ和風庭を演出したり、
同色系のレンガと合わせて温かみのある洋風庭を作ったりすることができます。

2.植物との相性が良い

もともとの素材が土なので保水性が高く、熱の照り返しも少ないので植物に優しいです。
レンガやピンコロで花壇を作って内側に瓦砂利を敷くと洋風ガーデンのアクセントになります。

3.防犯砂利にも向いている。

一般的な砂利にくらべ踏んだ時に音が出やすいので防犯砂利として買われる方も多いです。
形がとがっているところも防犯砂利のニーズに合っています。

4.防草対策に効果的

砂利とおなじく、防草シートの上から敷くと高い防草効果が期待できます。
敷き方は砂利の場合と同じで、敷くときの厚さは4センチくらいが一般的です。

5.夏すずしく、冬あたたかい

瓦の特徴に高い吸水性と、吸湿性があり、夏すずしく、冬は湿気を取ってあたたかいです。
沖縄に赤瓦屋根の家が多いのは、台風対策とともに、こういった理由もあるそうです。

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瓦砂利を防犯砂利としてつかう利点と注意点


防犯砂利というと、リサイクルガラスなどの軽い素材をイメージすることが多いかもしれません。
以下が瓦砂利を防犯砂利として使ったときの利点と注意すべき点です。

◎こんな利点が

・軽量の防犯砂利にくらべ重さがあるので風で飛んでいきにくい。
・瓦の発色が良いので、防犯対策をしつつも雰囲気のいい、おしゃれな庭を演出できる。

△注意点は?

・防犯専用の砂利とくらべると踏んだときの音が小さい。
・リサイクルガラスなどの軽い砂利の方が敷くときは楽。

 

瓦砂利 まとめ


瓦砂利は防犯専用の防犯砂利ほどの音はでないものの、庭の中の、人があまり通らないような
場所に敷くと侵入への抑止効果があります(人がよく通る場所に敷くと音がうるさく歩きにくいです)。
和風庭・洋風ガーデンとも相性がよく取り入れやすいので、お庭の景観に合わせて適した場所に
敷いていただくと便利なアイテムです。

 

※当ショップで取り扱いの瓦砂利は九州で実際に使われていた国産瓦を砕いて作った
オリジナルのビンテージ商品です。
お買上げいただいたお客様から「乾いた状態でも発色がいい」との評価をいただいております。

※朱色の瓦砂利(アーモンドクレイチップ)のほか、黒の瓦砂利(ローストクレイチップ)
の取り扱いがあります。

 

お問い合わせはこちら

 

株式会社 日唐石工(にっとうせっこう)
福岡県糸島市二丈松末1145-7
TEL : 092-325-3800 / FAX : 092-325-3801
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