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2017.10.28

これは使える!フォーカルポイントやバイプレーヤーとしても 使えるロックの魅力4選

本格的な施工をするのはちょっと・・・と
腰が引けている方におすすめ!
クラッシュロックや玉石など、10~30cm程度の石をプラスすることで、
ぐっとお庭が華やかになるんです。
今回は、砂利+ロックで魅せるお庭を
ご紹介します。

▲お庭の植栽などを活かすときにも背景はとても大事。
単に緑やお花だけでなく、硬質が感じられる素材が入ることで
メリハリがあり、フォトジェニックな景観に。

 

1.中心に置いて、フォーカルポイントに。


使用資材:白玉砂利赤玉砂利青玉砂利(計3種をミックス)、クラッシュロック

ただ、砂利を敷くだけでも良いのですが、人が通らない場所などなら、

ぜひ空間を活かし、クラッシュロックを1つ2つ配置。

シンプルな中にも、お庭の主役として全体がまとまります。

 

※お庭用語:フォーカルポイント

お庭(空間)における視界の中心となる箇所。視線がもっとも集まる見せ場のこと。
シンボルツリーやオブジェなどを配置したり、季節やイベントに応じたオーナメントを
置くこともある。

 

2.小路のサイドに並べて


使用資材:シャンパンロゼロッククラッシュロック(ピンク)

使用資材:クラッシュロック(ホワイト&グリーン)

石を置く、となると、和風な雰囲気をイメージしがちですが、

色の選び方によっては、白壁や洋風なアプローチにもセンス良くマッチングします。

特に、物足りない、だけどごちゃごちゃはさせたくない・・・といった場合には、

サイドに配置するだけで、主役を引きたたてくれるような役割を持たせることも可能です。

特に石の質感がわかるクラッシュロックは、南欧北欧問わず、アクセントに。

 

3.連ねて作るスパイラルガーデン


使用資材:クラッシュロック(ブラウン)

▲お客様からの投稿頂きました

お庭にスペースがある場合は、このよう花壇使いで個性的に。

丸みを帯びた石や30cm以上の大きいで石段を積み上げ、

作られるスパイラルガーデンはよく拝見しますが、

こうして小ぶりのロックで使用すると後から植裁を足す場合にも、

バランスもとりやすくなります。植栽が茂るのも楽しみになりますね。

 

4.質感を生かしたい火山岩は、積み上げて印象深く。


使用資材:火山岩

▲こちらは火山岩を使用した様子。通常のいわゆる石、とは質感が異なり、

マグマが固まったモノであることから、色も黒・赤系が多いです。

積み上げ方によって質感や形が一つ一つ異なるので、積み上げ方によっても、

景観の表情がかわります。

また、積み上げることで、視界を占める割合も、より立体的に印象深くなるため、

オブジェやオーナメントを置かずとも、

“風景”でありながら、フォーカルポイントにもなってくれます。

 

 

いかがでしょうか。こうした火山岩やクラッシュロックなら、

難しい施工も必要なく、直感的に置いていくだけでOK。

砂利を敷く、花や緑を植える、といったお庭のお手入れに

プラスの素材使いもぜひおすすめします。

 

 

株式会社 日唐石工(にっとうせっこう)
福岡県糸島市二丈松末1145-7
TEL : 092-325-3800 / FAX : 092-325-3801
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