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2017.12.15

DIYも簡単★知って役立つ『見せる砂利』とは?パート4.-施工-

『見せる(魅せる)砂利』の存在を知らないと、砂利というイメージは味気ない地味なものだったと思います。
そのイメージを壊して頂きたく、
パート1.色パート2.種類パート3.サイズ と、
『見せる(魅せる)砂利』を3回にわたりご紹介してきました。
『見せる(魅せる)砂利』を知ったあなたは、きっと新しく大変身した素敵なお庭をご想像されてることでしょう。
理想のお庭への完成まで、あともう少しです!
今回は、砂利の ” 施工 ” がテーマです。

『施工』と言ってしまうと、専門的な知識や技術が必要な気がしてしまいますが、
砂利の施工は、大半のお客様がDIYされています。
当店の推奨する施工方法を教えていきたいと思います。

1.計測
まずは、敷きたい場所の面積を計算します。
縦(m) × 横(m) = 平米数 で計算をしてください。
例)縦 3m × 横 0.6m(60cm) = 1.8平米

 

2.必要数量
当店では、1平米あたり60~80kg必要と換算しています。
(地面からの厚み:3~4cm)
これまで80種類以上の砂利を取り扱い、実際の商品で模擬施工・写真撮影を行ってきた経験上、
当店では、量のお問い合わせには、総合的にどの砂利に関しても、1平米あたり大体80kg必要と回答させて頂いております。
粒の小さな砂利(1~2cm程度の個体)であれば、地面からの厚みが2~3cmでも地肌が見えることはありませんが、
横に均すための量が必要となります。
また、粒の大きな砂利(3~5cm程度の個体)を敷く場合は、
隙間から地面が見えないように、厚みは4cm程度で敷くと考えることをお勧めします。
例)1.8平米に敷くには、約110~150kg (繰り上げた計算をしております。)

 

3.整地
施工工程で一番の要となります。
大変ではありますが、ここでしっかりと下準備をしましょう。
雑草が生えている場合は、根元まで抜いてください。
その後、地面の踏み固めを行います。
踏み固めをしっかりしますと、表面が平らになることで、砂利を敷く際に均等にならせます。
また、雨が降ったり人が歩いたりする際の砂利の沈みを軽減できます。
できましたら、転圧をお勧めします。
転圧とは、地面に力を加えて空気や水を押し出し、地面の密度を高めることです。
転圧器具はホームセンターなどで販売をしておりますし、
建材屋でも個人レンタルしてくれる会社様も多いので、ぜひ検討されてみてください。

4.防草シート
砂利を敷く目的の一つに、雑草対策があります。
砂利の隙間に種子が落ちて雑草が根付いてしまうと、砂利を敷く前よりかえって抜くのが大変になってしまします。
そこで、防草シートを敷くことを推奨しています。
ハサミで簡単に切れますので、施工場所の形に簡単に合わせられます。

防草シート:http://cazamidori.com/items/4/05bousouseat010/

 

5.敷く
ここまで準備が整いましたら、あとはお好きな砂利をまくだけです。
厚みが均一になるように敷いてくださいね。

砂利は、
色によって雰囲気が変わります。
種類によって仕上がりイメージを変えます。
サイズによって魅せ方を変えます。
想像通りのお好みの砂利を見つけられましたか?
少しでもお庭やエクステリア施工の役に立ちましたら幸いです。

 

ご覧頂きありがとうございました。
お体にはくれぐれもお気をつけて、
素敵なお庭、エクステリア造りをされて下さいね。

白い玉砂利を使用した施工写真

お問い合わせフォーム

『今敷いているこの砂利は、何の砂利だろう?』といったお問い合わせも、忌憚なくご相談ください!
(できうる限り、ご対応させて頂きます。)
お問い合わせは、写真も添付できる上記の問い合わせフォームからどうぞ!

株式会社 日唐石工(にっとうせっこう)
福岡県糸島市二丈松末1145-7
TEL : 092-325-3800 / FAX : 092-325-3801
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